Stagebook MAGAGINE

舞台・演劇情報「Stagebook MAGAGINE」

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コーラスライン

これを観ずしてミュージカルは語れない──永久不滅の傑作ブロードウェイミュージカル『コーラスライン』奇跡の再来日決定!!

2017/10/20

ブロードウェイでの成功を夢見る名もなきダンサーたちの光と影を真正面から描いた、ブロードウェイミュージカルの金字塔的傑作「コーラスライン」。1975年に初演され、翌1976年のトニー賞で最優秀ミュージカル賞・演出賞・振付賞・脚本賞・楽曲賞など計9部門を制覇。ピュリツァー賞演劇部門でも受賞を果たした。1985年、ハリウッドでミュージカル映画化。初演版は約15年の大ロングランの末、1990年に閉幕した。2006年、初演版の演出・振付を踏襲したリバイバル版が開幕し、トニー賞最優秀ミュージカルリバイバル賞にノミネート(2008年閉幕)。同公演のキャスティング模様を綴った2008年のドキュメンタリー映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」も、大きな話題を集めた。 同リバイバル版の来日公演は2009年、2011年に行われ、このたび、7年ぶりの来日公演が実現することが発表された。 ...

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手塚治虫の名作「MANGA PerformanceW3(ワンダースリー)」10/14(土)から12月公演チケット発売スタート!

2017/10/14

“マンガの神様・手塚治虫”がこよなく愛した初期の代表作「W3(ワンダースリー)」。 手塚治虫生誕90周年を迎える2017年、この作品が原作誕生から約50年の時を経て、舞台化されます。 手塚マンガの世界を台詞なしで表現する。この誰もやったことのない表現に挑戦するのは、演出家・ウォーリー木下だ。役者の身体性を重視した演出と、プロジェクション・マッピングの組み合わせで創り出す舞台や、2.5次元舞台に定評がある。 今回、W3(ワンダースリー)」の舞台化でも、彼が得意とするプロジェクション・マッピングで、壮大な宇宙が表現される。手塚マンガ、手塚アニメを長年見て来たファンにも納得の世界観と、前評判が高い。10月14日から12月公演のチケットも発売されるので見逃せない。 この舞台の大きな特徴のひとつは、ノン・バーバル、つまり台詞のないパフォーマンだということだ。手塚治虫のマンガの世界を、台詞なしで表現す ...

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山本耕史が創る!魂の音楽(ミュージカル)!『メンフィス』!製作発表会見に抽選で50名様をご招待!

2017/10/14

世界を動かしたのはいつも音楽だった。2010年トニー賞作品賞を含む4冠作品!2015年日本公演時は連日のスタンディングオベーション!! 音楽を通じてアメリカ南部の人種差別問題に風穴を開けた、実在するDJの半生を描いた物語。 BON JOVIのデヴィッド・ブライアンが手掛けたソウルフルな音楽が炸裂するロックンロールミュージカル!『メンフィス』!! ホリプロオンラインで対象期間中にチケットをご購入の上、お申し込みいただいたお客様の中から抽選で製作発表にオーディエンスとして50名様をご招待! 残念ながら当選しなかった方には、非売品カンパニーTシャツをプレゼント致します。 劇中ナンバー披露もあり! パワーアップして帰ってきた新演出版『メンフィス』にご期待ください! ◆応募方法&詳細はこちら・・・ http://hpot.jp/topics/memseisaku ◆制作発表概要 日時:11月2日(木 ...

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伝説の小説、ついにミュージカル化!『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』 東京公演一般発売!!

2017/10/14

伝説の小説、ついにミュージカル化!! 石田衣良のデビュー作にしてその名をとどろかせたあの池袋ウエストゲートパークが初舞台化にしてミュージカル化!! そして、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でロミオを演じた大野拓朗が初単独主演! 伝説の原作が、ワークショップを経て、聖地『池袋』で新たな歴史を刻みます。 東京芸術劇場、ホリプロオンラインチケット、チケットプレイガイドにて、いよいよ10月14日(土)より東京公演の一般発売を開始いたします。 【一般発売】 10月14日(土)10:00~ 【注意事項】 ※お申込み後のキャンセル・変更はお受けできません。 【公演概要】 原作:石田衣良(『池袋ウエストゲートパーク』文春文庫刊) 脚本・作詞:柴 幸男 演出:杉原邦生 振付:北尾 亘 出演:大野拓朗、矢部昌暉(DISH//)/塩田康平 海老澤健次 大音智海 尾関陸 加藤真央 小島ことり 笹岡征矢 ...

TOPICS

瀬戸康史「期待と恐怖」楽しんで 舞台『関数ドミノ』開幕

2017/10/05

 俳優、瀬戸康史(29)、柄本時生(27)らが出演する舞台「関数ドミノ」が4日、東京・下北沢の本多劇場で開幕した。  劇団イキウメ主宰で気鋭の劇作家、前川知大氏の戯曲で、奇妙な交通事故をきっかけに起こる奇跡を検証していく物語。  瀬戸は、柄本、小島藤子(23)と事故の目撃者を熱演。事故の仮説も立てる役で、「期待と、なんとも言えない恐怖が入り交じった心情。各劇場でお客さまがこの作品をどう受け取ってくださるのか、とても楽しみです」と胸を躍らせた。鈴木裕樹(34)、山田悠介(30)、池岡亮介(24)も出演し、15日まで上演。 公式ウェブサイト

INTERVIEW

『レ・ミゼラブル』に13年間出演の村井國夫が飽きない理由

2017/09/03

 映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、ミュージカル『レ・ミゼラブル』で、主人公を執拗に追う警部を演じた村井國夫が語った言葉を紹介する。  * * *  村井國夫は一九八九年から、ブロードウェイのジョン・ケアード演出のミュージカル『レ・ミゼラブル』に出演、主人公のジャン・バルジャンを執拗に追うジャベール警部を演じた。 「細川俊之さんにこのオーディションを教えていただき、歌の先生もご紹介してもらいました。朝に先生のところへ行って、昼に仕事して、夜また先生のところへという生活を続けました。  いろいろあって初演はやらずに三年目から出ました。初演では鹿賀丈史さんと滝田栄くんの二人がジャン・バルジャンとジャベールの両方を交代でやっていたのですが、二人が主人公一本でということになり、ジャベール役が必要になりまして。それで僕がもう一回オーディション ...

TOPICS

「池袋ウエストゲートパーク」ミュージカル化!マコト役に大野拓朗

2017/08/30

2000年にTOKIO・長瀬智也主演、宮藤官九郎の脚本によりテレビドラマ化された石田衣良の小説「池袋ウエストゲートパーク」がミュージカル化されることが決定した。ドラマで長瀬が演じたマコトを、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(2016)やテレビドラマ&映画「猫忍」(2017)などの大野拓朗が演じる。 【写真】テレビドラマ版「IWGP」のキャストたち 原作の「池袋ウエストゲートパーク」は石田のデビュー作で、オール讀物推理小説新人賞を受賞。池袋西口公園(ウエストゲートパーク)に集う若者、チンピラ、警官、街の人々、悪の黒幕たちの人間模様を描いたシリーズ連載小説。堤幸彦、金子文紀らが演出を手掛けたテレビドラマ版には、通称“キング”のカラーギャングを演じて注目を浴びた窪塚洋介をはじめ、加藤あい、山下智久、坂口憲二、妻夫木聡、高橋一生、佐藤隆太、阿部サダヲ、小雪らが今やスターとなった面々が多く名を連 ...

COLUMN

藤原竜也、演出家・長塚圭史の“やり方”に驚く??

2017/08/14

劇作家・演出家+俳優の、刺激的で新たな出会い。シアターコクーン・オンレパートリー2017『プレイヤー』に出演する藤原竜也さんに話をうかがいました。 昨年の映画『太陽』、今年9月公開の『散歩する侵略者』と、いまや演劇界のみならず、その作品が高く評価されている前川知大さん。その前川さんの戯曲を、これまた傑出した才能で新たな演劇の可能性を開拓し続けている長塚圭史さんが演出。このふたりの劇作家・演出家の刺激的なタッグに出演する藤原竜也さん。 「僕のなかで、昨年、蜷川(幸雄)さんが亡くなったのはすごく大きいことなんですよね。それこそ、まだ自分が何者でもない時からずっと存在していた正確な秤を失って、これからどっちに進んでいったらいいのか、自分で考えていかなければいけなくなった。もっと広い世界、いろんな演出を見て吸収した方がいいと思う、そんなタイミングで長塚さんや前川さんという才能を持った方々とやらせて ...

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『ヒッキー・ソトニデテミターノ』来年再演、岩井秀人が自ら主演

2017/07/27

ハイバイの舞台『ヒッキー・ソトニデテミターノ』が、2018年2月から東京・池袋の東京芸術劇場 シアターイーストほかで上演される。 『ヒッキー・ソトニデテミターノ』は、引きこもり生活から脱出した主人公・登美男が自らの経験を活かして、引きこもりの人々の支援活動を行なう様を描く作品。登美男自身の引きこもり時代を描いた『ヒッキー・カンクーントルネード』の続編として2012年に初演され、登美男役を吹越満が演じた。 今回の再演では、作・演出を務める岩井秀人が自ら登美男役で主演。共演者には上田遥、平原テツ、田村健太郎、チャン・リーメイ、能島瑞穂、高橋周平、猪股俊明、古舘寛治が名を連ねている。東京公演を皮切りに、新潟、三重、兵庫、パリを巡演する。初演時はパルコのプロデュース公演として上演されたため、同作をハイバイとして上演するのは今回が初となる。ハイバイがヨーロッパで公演を行なうのは今回が初めて。 なおハ ...

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盤石のキャストで魅せる舞台版『ローマの休日』が開幕

2017/07/27

オードリー・ヘップバーン主演で知られる同名映画を原作にした舞台『ローマの休日』が、7月26日、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて開幕した。 撮影:岸隆子(Studio Elenish) マキノノゾミが作・演出を手掛ける本作は、2010年に吉田栄作、朝海ひかる、小倉久寛を迎えて初演され、マキノが第36回菊田一夫演劇賞を受賞。今回が5年ぶり3度目の上演となり、初演キャストが再集結。衣裳もセットもモノトーンで作られた舞台の中、時代を思わせる心地よい音楽が流れ、3人が円熟味を増した演技でそれぞれの人物を色濃く演じている。 1950年代のローマを舞台に、新聞記者のジョー・ブラッドレー(吉田)とヨーロッパ各国を表敬訪問中のアン王女(朝海)との出会いと別れを描いた物語。ジョーと親友・アーヴィング(小倉)との友情も絡めながら、3人だけで展開していく。街中のベンチで眠る見知らぬ娘を仕方なく家に連れ ...