Stagebook MAGAGINE

舞台・演劇情報「Stagebook MAGAGINE」

INTERVIEW

INTERVIEW
RISU PRODUCE vol.20 「じぶんさがし」

「じぶんさがし」作・演出 松本匠 氏ロングインタビュー

2018/04/18

2年半振りの新作という、RISU PRODUCE vol.20「じぶんさがし」で作・演出を行う松本匠さんに作品・ものづくりの想いを伺いました。そして、是近 敦之さん、世良 佑樹さん、そしてRISU PRODUCE所属の横関 健悟さんから松本さんとの出会い、今回一緒に携わる熱意を感じる内容です。 RISU PRODUCE 主宰 松本 匠(マツモト タクミ) 1971年4月1日大阪府生まれ。RISU PRODUCE 主宰・日本劇作家協会会員。 高校卒業後、地元のホテルに就職するが映画俳優になる為に半年で退社し上京。劇団東京キッドブラザーズの15期研究生として入団するも数ヶ月で退団。その後、エル・カンパニーの全作品に出演。1998年/1999年には舞台「THE WINDS OF GOD」では2年連続NYのオフブロードウェイの舞台に立つ。1999年からRISU PRODUCEの主宰として、作・演出 ...

INTERVIEW
コントス!

自然に生まれるズレから生まれる「笑い」がさらに面白くなる。舞台「コントス!」より

2018/01/16

舞台「コントス!(Conte Su)」 2018年1月17日(水)〜21日(日) 笑えば笑うほど、泣きたくなる――。 「鬼ごっこ」 、「恋矢」、「ネズミ食卓」、「ヤサ男夢」、「思い出モンスター」など、笑いの裏にある「悲しみ」と滲みでる「哀愁」をえぐり取る作品の数々...。 ムラコ氏(サミットクラブ)が脚本・演出で送る、過去15年間に綴ってきた作品たち舞台化。今回その舞台「コントス!」に出演する話題性とバラエティ豊かな出演者のうち、メインキャストの5名からインタビューのコメントをいただきました。 鷹松 宏一(タカマツ コウイチ) 1991年1月17日、東京都生まれ。MILLENNIUM PRO所属、Enthena代表取締役。映画「風媒花」では主演にて出演。他にもNTV「ワイルドヒーローズ」や舞台「夢王国と100人の王子様」、舞台「暁のヨナ」など様々なドラマ・映画・舞台に出演。映画「CAGE」 ...

INTERVIEW

バックステージコメディー、卒業式の舞台裏を描く初の試みとは。(アガリスクエンターテイメント 冨坂 友・榎並 夕起)

2018/01/09

左:女優 榎並 夕起(エナミ ユキ) 1994年12月16日(23歳)東京都生まれ。都内女子高の演劇部にて演劇活動を開始。高校在学中から数々の小劇場の演劇公演に参加。アガリスクには当時高校3年生で『ナイゲン(2012年版)』に初出演し、以降『ナイゲン(2013年版)(全国版)』『時をかける稽古場』『わが家の最終的解決』に出演。また、自主映画やバンド・歌手のMVでの主演作も多数。また本人もギターを嗜み、23歳にしてキャリア9年でけっこう弾ける。 右:喜劇作家・演出家 冨坂 友(トミサカ ユウ) 1985年5月13日(32歳)千葉県生まれ。アガリスクエンターテイメント主宰。2014年度サンモールスタジオ最優秀演出賞、黄金のコメディフェスティバル2014最優秀脚本賞、黄金のコメディフェスティバル2015最優秀脚本賞など数々の賞を受賞。 喜劇作家として右に出るものもいない冨坂氏と、可憐な容姿で誰も ...

PICK UP

10年後、100年後のことを想像しながら、そこに少しでも近づいたり、逆に離れてみたり ー「チーム夜営」大竹竜平

2017/10/26

日本では毎月1,000を超える舞台公演があり、どれひとつとってもそれぞれの個性があるように思います。 今回そんな多種多様な演劇があるなか、StagebookMAGAZINEではとてもユニークで詩的な「チーム夜営」の大竹竜平さんに迫りました。 PROFILE 大竹竜平(グラフィックデザイナー) 1988年生まれ。デザイナー。 チーム夜営では脚本と宣伝美術を担当。2017年、チーム夜営「タイトルはご自由に。」が第5回せんだい短編戯曲賞大賞を受賞。 HP : ryuhei-otake.com   まず「チーム夜営」について教えてもらえますか。 大竹 2012年5月、武蔵野美術大学の卒業生を中心に結成しました。 昼間は美術、映像、グラフィックデザイン、イラストレーションなどの分野で活動するメンバーが、夜な夜なここに戻ってきて、演劇をつくるチームです。 が、実は演劇が本業の人は、ほとんどい ...

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『レ・ミゼラブル』に13年間出演の村井國夫が飽きない理由

2017/09/03

 映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、ミュージカル『レ・ミゼラブル』で、主人公を執拗に追う警部を演じた村井國夫が語った言葉を紹介する。  * * *  村井國夫は一九八九年から、ブロードウェイのジョン・ケアード演出のミュージカル『レ・ミゼラブル』に出演、主人公のジャン・バルジャンを執拗に追うジャベール警部を演じた。 「細川俊之さんにこのオーディションを教えていただき、歌の先生もご紹介してもらいました。朝に先生のところへ行って、昼に仕事して、夜また先生のところへという生活を続けました。  いろいろあって初演はやらずに三年目から出ました。初演では鹿賀丈史さんと滝田栄くんの二人がジャン・バルジャンとジャベールの両方を交代でやっていたのですが、二人が主人公一本でということになり、ジャベール役が必要になりまして。それで僕がもう一回オーディション ...

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みうらじゅん&いとうせいこうは「レジェンド仲良し」? [FRaU]

2017/07/27

      「みうらじゅんさんといとうせいこうさんに憧れてペンネームを平仮名にしたほどです。そんなお二人の20年をかけた「レジェンド仲良し」っぷりを映画にしました。」(編集者など おぐらりゅうじさん) Photo:Ryohei Tsukada 対談したのは…… いとうせいこうさん 1961年、東京生まれ。作家、クリエーターとして、活字/映像/舞台/音楽/ウェブなど のジャンルで幅広い表現活動を行う。昨年、いとうせいこう&リビルダーズでトリビュート盤『再建設的』をリリース。 Photo:Ryohei Tsukada おぐらりゅうじさん 1980年、埼玉県生まれ。フリー編集者・ライター・構成作家など。雑誌「テレビブロス」編集部員。映画『ザ・スライドショーがやって来る!』では、構成と監督を務めた。 「ザ・スライドショー」とは....... みうらじゅんが撮りためた写 ...